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結婚相手で迷ったら?一目ぼれした相手を選ぶといい理由7つ

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結婚相手で迷ったら?一目ぼれした相手を選ぶといい理由7つ

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誰しも結婚は一生に一度だと思って結婚するでしょう。

多くの異性の中から「この人だ!」とたった1人の人間を結婚相手として選ばなくてはいけません。

長年付き合っていた恋人であれば「この人」という確信があるかもしれませんが、婚活中にいろんな人と出会ってその中から一人を選ばなくてはいけないときや、結婚はしたいけれど、今付き合っている人と結婚して良いのか悩んでいるときなど「この人で良いのか?」と迷っているアナタへ朗報です。

実は、結婚相手を迷っているときは、「一目ぼれをした相手」を結婚相手に選ぶと良いという統計が出ているのです。

なぜ、「一目ぼれした相手」と結婚するのが良いのか、その理由を紹介します。

1.一目ぼれした相手と結婚した人は離婚率が極端に低い

アメリカでは、一目ぼれした相手と結婚した場合、離婚率は男性で20%、女性で10%だと言われています。

アメリカの離婚率は全体で見ると59%、約6割です。その中で「一目ぼれしたカップル」の離婚率が10~20%というのは、驚異的に低いということが分かります。

一目ぼれでは、相手の中身を見ておらず結婚してからギャップが生じて離婚しやすいと思われがちですが、実は正反対の結果になっているんですね。

まずは外見で惚れて、そのあと中身でも惚れて結婚に至ると考えると、二度惚れた相手とはなかなか離婚しにくくなるのかもしれません。

2.似ているところがある

一目ぼれをする相手はどんな人かご存知でしょうか?イケメンや美女でしょうか?

実は、単純に顔が整っている相手に対して一目ぼれするわけではないようです。好みのタイプというのは人によって違っていて、アイドルでもいろんなタイプの人がアイドルになるように必ずしもイケメンや美女が好まれる訳ではないのです。1人の人に人気が集中しないようにうまくできているんですね。

一般的に一目ぼれをする相手は自分と少し似ているところがある人だと言われています。しかし、遺伝的には似すぎていると遺伝子の多様化が起こらず良くありません。近からず、遠からずの相手を選ぶようにできているようです。

 

3.遺伝子的にいい相手を選ぶ能力が備わっている

私たちは、フェロモンや嗅覚を通じて相手が遺伝的に会うかどうかを判断する能力が備わっているそうです。

目に見えない遺伝子をかぎ分けて、ちゃんと自分に合った相手を見分ける能力がもともとあるというのは驚きですね!

匂いが好きだという相手は、遺伝的に自分に合っていると考えていいようです。

反対に「この人の臭いはなんだかいやだな」という相手は生物的に相性が良くないということになります。

4.相手への要求のハードルが下がる

理性で選んだ相手というのは、やはり理性でいろんなことを求めてしまいがちです。

そして要求が叶えられないと、どんどんと相手の評価を減点していってしまいます。

しかし、好みのタイプである相手にはそれだけで満足感が得られるため、相手に求めるハードルが下がるそうです。「痘痕(あばた)も靨(えくぼ)」という言葉があるように好きな人であれば嫌な部分も気にならないどころか、好きな部分に見えてしまう。人間の目は盲目ですね。それこそ愛情のフィルタなのかもしれません。

元々の点数が高ければ、減点されると落差が激しいと思いがちですが、実はそもそも減点されにくいだなんてチートとしか言いようがありません。

 

5.許すことができる

「好きな相手だと許せる」ということを経験したことはありませんか?

結婚後は、価値観の違いで衝突することがかならずあります。しかし、価値観の違いというのはどちらが正しくどちらが間違っているというものではありません。お互いが譲り合って価値観を寄せていくことが求められます。自分の価値観だけが正しいと主張して相手に押し付けていては結婚生活は長続きしないでしょう。

好みのタイプの相手には、譲ったり許すことができるため、結婚生活での衝突が減り、長く続くと考えられます。

相手との衝突のときに折れることができるというのは、あらゆる人間関係において長続きする秘訣です。好みのタイプであればそれがたやすくできるということです。

 

6.相手を手放したくない

好みのタイプは遺伝子的に相手を欲しているということ。それだけで手放したくないと思うには十分です。

喧嘩をしたり、離れていきそうになった時に「この人とは離れたくない!」という気持ちが働くことによって、破局や離婚を回避することができます。また、破局しても結局元の鞘に納まったり、離れても再び惹きあうのも本能的にタイプであるからと言えます。

 

7.「好き」な気持ちが長く続く

恋愛感情が続くのは、わずか3年程だと言われています。しかし、「一目ぼれ」の場合はそれ以上に続くと考えられています。
「美人は3日で飽きる」と言いますが、どんな美人でも慣れてしまうと飽きがくるのに対し、好みのタイプであれば飽きることがないということですね。年を取って容姿が変化しても、変わらずに好きでいられることも多いそうですよ。

これを聞くと、一目ぼれ婚できた人はとても幸せですね。

 

まとめ

人の印象は僅か0.1秒で決まるそうです。一瞬の判断こそ間違いがないというのは面白いですね。そんな短い時間で異性を判断できるということは、本能で決めていると言っても過言ではありません。

本能より理性で支配されているような人間でも、生き残るために異性を選ぶときには遺伝子の力が強く働いているということが分かります。そして私たちは本能的に、自分にとっていい相手を選ぶ力が備わっているということ。

理由はよく分からないけれど惹かれる、顔が好みである、といった「自分でもよく分からないけれど」というのは、遺伝子の力のなせる業です。遺伝子的に「好きだ」と思う相手とは長く一緒にいることができるということも統計によって証明されています。

結婚相手に迷ったら、第一印象が良い相手を選ぶといいでしょう。

第一印象や直観で選んだ相手というのは、科学的に自分に一番合った相手であるということなのです。

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