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うつ病を治すにはクリニックの選び方が重要!7つのポイント

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うつ病を治すにはクリニックの選び方が重要!7つのポイント

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悪い医者に当たると、「もう、あの病院には行きたくない」と途中で治療を放棄したり、「どこの医者でも治すことができない」「病院なんてまっぴらだ!」と医者不信・病院不信になって病院にかからなくなってしまいます。適切な治療を受けなければうつ病はどんどんと悪化していきます。

病院選びは非常に大切です。病院やクリニックの選び方をまとめました。

1.相性のいい医師を見つけるのは、症状が軽いうちに

うつ病を治すには、医師との相性がもっとも大切となります。

症状が悪くなってからだと、いろんなクリニックや病院を回ったり、一度通った病院を変えるといったことが非常に負担になります。(時にはできないこともあります。)

出来るだけ症状が軽いうちに信頼できる医師を探すことが必要です。

2.評判の悪い医師は避けるべし!

専門のクリニックであっても、中にはうつ病に関して偏見のある医師もいます。治すために行ったのに医師から突き放されて逆に症状が悪化したというケースもあります。中には患者自身が悪いと言ったことをぴしゃりと言ってくる医師もいます。うつ病のときにそんなことを医師から言われてしまえば、自己嫌悪、自己否定に陥ってしまい、治らなくなってしまうでしょう。

今ではインターネットで最寄りのクリニックの評判等を調べることができますので、事前に評判や口コミ等を見てからクリニック選びをするとよいでしょう。

最初に行った病院で、医師から「あなたは怠けているだけ」と言われて病院不信になり通わずにいたところ、うつ病が悪化してしまったというケースもあるようです。特に、うつ病のときは医師の一言に影響を受けやすく、最初に行った病院が良くなければ、その後の治療に影響する可能性があります。

時間やお金の無駄になるだけではなく、自分にとって大きなデメリットとなる可能性がありますので、最初から評判の悪い医師は避けましょう。

3.いろんな治療をやっているかどうかを確認しよう!

クリニックによってうつ病の治療方針は違います。中には、服薬のみというクリニックもあります。医師との診察も毎回一言二言話しただけで、大量の薬が処方されるというところもあります。

カウンセリングをしてくれているかどうか、認知行動療法などの服薬以外の治療を行っているかどうかなど、様々な治療法が選択できるクリニックを選ぶことがオススメです。

服薬は、よく効く人と効かない人がいますし、薬には副作用もあります。また、子育てや妊娠等で服薬での治療を望んでいない場合などにも対応してもらえます。

症状が軽い場合には服薬を必要としない患者もいます。希望する治療方法が選べるかどうかは大きなポイントです。

4.自分の症状を治療できるかどうかを確認しよう!

クリニックによっては、拒食症や無呼吸症候群などの症状は専門外で治療ができないなど、うつ病に伴った特定の症状の治療を行っていない場合があります。

うつ病患者の9割が睡眠障害を抱えていると言われており、中でも無自覚の無呼吸症候群であったというケースは非常に多くあります。

その場合は無呼吸症候群の治療が必要ですので、治療ができるクリニックを探さなくてはいけません。

無呼吸症候群は太っている患者がなりやすいと言われていますが、痩せている人がならないわけではありません。「自分には関係ない」と思うのではなく可能性の1つとして視野に入れておくことも必要です。

5.「大人の発達障害」を調べたかったら専門クリニックを探そう!

また、大人の発達障害を検査、治療をしているクリニックもあります。うつ病や適応障害でクリニックを受診したら、発達障害が見つかったというケースもあります。生きづらさやストレスの根本的原因に発達障害が隠れていた場合は、また同じことが原因で病気が再発してしまう可能性があります。

自身でも気になるところや別の悩みがある場合などは、発達障害の検査、診断、治療ができるクリニックを探しましょう。

また発達障害を自己診断をすることは非常に危険です。自分は発達障害だと思い込んでクリニックで検査を受けても、診断が下るのはそのうちの3割程度だとも言われています。

何が原因で生きづらさを抱えているのかをきちんと調べてもらうことが必要です。

6.うつ病の症状だけでなく、原因について向き合ってくれるかどうかは大事なポイント!

うつ病=薬で治すものというイメージがありますが、薬で治るのはうつ病の症状の部分のみです。

うつ病を発症するに至った原因であるストレスを無くさなければ根本的な解決にはなりません。

何にストレスを抱えているのか、ストレスをどうやってコントロールしたらいいのか、といったことは認知行動療法含め心理療法で治療をしていくことが必要です。

7.通いやすいかどうか

うつ病の治療には最低でも1年、中には数年といった長い期間が必要です。その間、途中で嫌にならずに通い続けることができるクリニックを探すことが必要です。

・自宅や職場からの距離や時間が適切か

・診療時間が平日であれば就業時間後、土日もやっている

などと言った通いやすさも確認しましょう。

まとめ

今ではインターネットで病院やクリニックのサイトを見たり、口コミや評判を知ることができます。

情報は武器になります。病院、クリニック選びに活用しましょう。

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