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モラハラが治る人と治らな人では傍から見ても受ける印象はこんなに違う

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モラハラが治る人と治らない人では傍から見ても受ける印象はこんなに違う

投稿日:2019年1月7日 更新日:

現在はモラハラが改善された友人と元夫では、同じようなモラハラ行為をしていたのにもかかわらず受ける印象は全く違いました。

被害者側から見ても「この人のモラハラは治る可能性がある」と思える人はどんな人なのか、両者の違いを比較しながら検討してみました。

努力次第でモラハラが治る人の印象

  • 自己中心的ワガママのように目に映る
  • よく泣く、よく怒るなどの感情の起伏が激しい
  • こうして欲しい、こうしたいという本人の意思がある(この時に、相手に求めるのは謝罪や誠意ではなく、具体的行動の改善)
  • 話し合ったときにこちらの話が通じる気がする
  • 人に対する執着が強い
  • こちらが拒否してもしつこく食い下がってくる
  • 感情的に本心をぶつけてくる
  • 周りの人を振り回す

治る見込みのあるモラハラをする人は、人への依存度が高いタイプで、相手に依存しすぎているためにモラハラをして相手をコントロールしたいと考えています。

治る見込みのないモラハラをする人の印象

  • 時にゾッとするほどの冷酷さを見せる
  • 優しいときとそうでないときのギャップが大きすぎる
  • 一緒にいると自分のことを物であるように感じるだけでなく、モラハラをする人自身も人ではないように感じることがある(鬼のように思える)
  • こうするものだ、こうしなければならないという義務感が強い
  • 話し合いをしたときにこちらの話はATフィールドのようなものに阻まれて一切通じない
  • 「お前はおかしい」「お前は常識がない」が常套句
  • 話し合いの際、人格を攻撃してくる
  • モラハラをする本人の意思や感情がないように感じることがある
  • モラハラをする本人の中身が空虚なように感じることがある
  • すでにプログラミングされたこと以外ができないような機械のように感じることがある
  • ひとつの会話の中で同じことを何度も何度も繰り返し話す。時には話題を変えたとしてもまた同じ話に戻そうとする(録音したテープを再生しているかのよう)
  • 感情の起伏が激しいが、その動きが不自然で理解できないときがある
  • いつも仮面をかぶっているような気がする
  • 言動が派手で演技がかっているように見える
  • 笑顔をみせるとき、泣いているときも嘘くさく感じることがある
  • 本心がよく分からない

治る見込みのないモラハラをする人は、そもそも周りの人を人間だと思っていません。自分に都合のいい道具か何かのように思っています。

また、幼いころから感情や考えを抑圧してきたため、感情がないように見えたり、感情の動きが不自然です。

さらには、その人の考え方で「こうして欲しい」「こうしてもらいたい」と思っているのではなく、「(常識では)こうするものだ」「こうあるべきだ」という考えが元で他人の行動をコントロールしようとします。

治らないモラハラ加害者はそもそも脳のつくりが違う

私は、治る見込みのないモラハラ加害者は、そもそも脳のつくりが普通の人と違うのではないかと考えています。

普段は人間らしさはあるものの、時に「人間だとしたらこんなことができるだろうか?」というほどの残酷さを見せ、目の前にいる人物が自分の良く知っている人ではないような錯覚さえ受けることがあります。

たとえば、他人に対して何時間も説教をし続ける人は「普通の脳の持ち主」ではありません

そしてその内容も同じ内容を何十回、何百回と繰り返しテープのように再生し続けるのです。私は夫から長時間の説教を受けた経験がありますが、その時の夫は、理性のタガが外れており、目つきも明らかにおかしく、呼吸も荒く、とても「人間らしい」とは言えない恐ろしい風貌だったのです。

 

ある時の行動が人間がやることだと思えないのは、普通の人と脳の動きが違うからだとすれば、その理由が説明できるでしょう。

 

「人とよく似ているけれど、どこか違う」

時に「ロボット」のようにプログラムされたことだけを吐き出し、時に「鬼」のように冷徹で残酷な振る舞いをする。

治らないモラハラ加害者から受ける印象は、

愛情や情と言った人のぬくもりを感じられないように見えるときがある

という点です。

「ロボット」も「鬼」もどちらも人間らしい愛情を持ち合わせてはいません。

その印象の原因は、「原始的な脳の働き=人らしくない脳の働き」のために引き起こされていると分析できるのです。

モラハラが治る可能性のある人がモラハラをする原因は?

モラハラが治るであろう人は、何かをしてほしい、してもらいたいという意思はあるものの、そのコミュニケーションの方法を誤っているために起こっていると考えられます。

こういったケースでは、適切な考え方、適切なコミュニケーション方法を学び、上書きすることでモラハラを改善できると私は考えます。

「この人は人間だろうか?」と思う瞬間があれば、一刻も早く逃げたほうが良い

モラハラが治らない人は、話し合いや努力で改善できるレベルを超えています。

相手の振る舞いに対して「人間にこういうことができるだろうか?」と思う瞬間があれば、逃げることを考えたほうが良いでしょう。小さなことからでもいいので、いつか離れるときが来てもいいように準備を進めることをオススメします。

まとめ

  • モラハラをする人でも治る人と治らない人がいて、それは相手から受ける印象で見分けることができる
  • 治らないモラハラ加害者はそもそも脳のつくりが普通の人と異なる
  • 接しているときの違和感は避難信号!一刻も早く逃げるべし!

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