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一緒にいて楽しい人か、一緒にいて不快ではない人どちらと結婚するといい?

結婚

結婚するならこんな男としろ!一緒にいて嫌ではない人との結婚は長続きする?

投稿日:2018年11月26日 更新日:

一度結婚してしまえば離婚するのは容易ではありません。多くの人がこの人と添い遂げようと思って結婚をします。

さて、多くの男性の中からこの人だというたった一人を選ぶときに、何を基準に選びますか?

お見合いなどで相手のプロフィールや経歴等が比較できる場合は、相手のステータスを見て選ぶことが多いと思います。あとは、気が合うなどのフィーリングがクリアできればそのままスムーズに成婚するでしょう。

一方、恋愛結婚では一度に多くの男性を比較しその中から一人を選ぶということがありません。目の前の相手と一生上手くやっていけるかどうかを良く見極めなくてはいけません。いまや人生100年時代とも言われる長寿の時代です。30代、40代で結婚したとしても人生の半分以上は配偶者と過ごすことになります。

もし、あなたの目の前に一緒にいて楽しい人と、一緒にいて不快ではない人がいた場合はどちらを選べばいいのでしょうか?

長く付き合えるパートナーは「不快」が少ない人

「不快ではない人」は、素の自分をさらけ出し落ち着ける相手

恋愛では、好きな気持ちや楽しい気持ちがあれば成り立ちます。自分の空いている時間のみをパートナーに使えばよかった恋愛期間と違い、結婚ではずっと同じ空間で過ごすことになります。そのため一緒にいて心からくつろぐことができないと、いつか結婚生活が破綻してしまいます。

家ではすっぴんでジャージで過ごしている人も、外に出るときは化粧をし服を着替えて出かけます。家の中で過ごしているときでさえきっちりメイクをし、髪を整えているという人はほとんどいないでしょう。家は自分のパーソナルスペースで、素の自分をさらけ出し、落ち着ける空間です。

「不快でない人」は、一緒にいてもくつろげる相手だということ。さらに言うと、自分のありのままの状態を出すことができる相手ということです。

それぞれのテリトリーを分けて生活するカップルの方が長続きする

一緒に暮らしていく上で、個々の持ち物のスペースやテリトリーを分けて住むカップルの方が長続きするそうです。

一緒にいて「不快」ではない人は、お互いの価値観を尊重できたり、パーソナルスペースに侵入してくることがない人であるといえます。長続きする結婚には、お互いを尊重する気持ちが必要不可欠です。それは、持ち物やテリトリーだけではなく、お互いの価値観を尊重する上で、共有しなくてもいいものについては個々の価値観を尊重することができるということも含めています。

「不快でない人」は人を傷つけない

相手を誉めるけれど、時にけなす人は、「不快」を伴います。「不快」でない人は、人が傷つく発言をしない人です。

結婚生活において、一度も衝突をしないというカップルは非常に少なく、一緒にいる時間が長ければ長いほど何かしらの問題が出てきます。それは避けては通れません。しかし「不快でない人」は、ケンカをしたときに人を傷つけるような不必要な発言をしたり、すぐに「離婚」だといって騒いだりしません。衝突した時も話し合いで解決の糸口を見つけることができます。

「不快でない人」は穏やかである

気分のアップダウンが激しかったり、感情が高揚しやすい人というのは、一緒にいて疲れる相手です。気分というのは一緒にいる相手に引きずられます。良いときは良くても、悪いときにはその落ち込んだ気分まで伝染してしまいます。

「不快でない人」は、気分が上がることや下がることが少なく、いつも同じテンションを保つことができる人です。物事への動揺が少なくどんと構えた人であるといえます。なぜどんと構えることができるかというと、解決する能力があるからです。逆境に強く、困難を乗り越える力が備わっています。そのためパートナーと何かしらの困難にぶち当たった場合でも、乗り越えることができると考えられます。

「不快でない人」は自分で自分の機嫌を直せる

機嫌が悪いのを人のせいにしたり、自分の機嫌すらもコントロールできない人は、人に怒りをぶつけることでしか自分の機嫌を直すことができません。長く一緒にいる人は相手の怒りをぶつけられる可能性が高く、そのうちに疲弊してしまうでしょう。

私自身は、自分の機嫌を直すのは自分でやるべきだと考えています。人に機嫌を取ってもらおうとするのは子どもが癇癪を起すのと同じであり、大人は自分の気持ちをコントロールできなくてはいけません。

「不快でない人」は、自分の感情や機嫌をコントロールできる人であり、パートナーを消耗させることがありません。

まとめ

よく「結婚相手には、好きなことが似ている相手より、嫌いなことが似ている相手と結婚したほうがいい」と言われることからも、「不快」を共有し、それを2人で避けることができる相手と結婚する方が長続きがすると考えられます。人生の悪いときも共有でき、支えあえるということは非常に重要です。そしてお互いの力で困難を乗り越えることができるパートナーというのは、非常に価値のある存在です。

良い結婚相手を見つけてくださいね。

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