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モラハラって何がひどいの?モラハラ行為を分かりやすく解説!

モラハラ モラハラ被害

モラハラ被害が伝わらないときには加害者のことをこう例えよう!

投稿日:2019年3月26日 更新日:

家族、友人、上司、パートナーからモラルハラスメントを受けていると言っても、その実態が分かりづらく理解してもらえないことが多くあります。

モラハラは、『モラル』を守らない人。モラルを守らない人がいかにひどくて迷惑な人間なのか分かりやすい例を使って説明します。

モラハラ加害者は、土足で人の家に上がる侵略者

たとえば、あなたの家に土足で上がってくる人がいたらどう思いますか?たとえ、恋人や親しい友人であっても許せないでしょう。

人の家に土足で上がることは、日本では当然マナー違反です。モラルが低い人間だと思われても仕方がない行為です。そして、多くの人が怒りを感じる行為であることを理解していただけるかと思います。

モラハラ加害者はまさに、土足で人の心に上がってくる侵略者そのものです

モラハラ加害者が土足で家に上がろうとする心理

モラハラ加害者はなぜ土足で家に上がろうとするのでしょうか?

それは、

家は土足で上がるものだと教えられてきた

からです。

幼いころからその価値観で育ってきたため、それが当たり前だと思っています。さらには、固定された価値観しか認められないモラハラ加害者は、家主から「私の家では靴を脱いで上がる」と言われても、自分が教えられてきたことが絶対で、それ以外の価値観を認めることができません。

「靴を脱いで上がるなんておかしい!」と言い張り、頑なに土足で上がろうとします。彼らは自分がルール、自分が絶対なのです。

モラハラ加害者がズカズカと上がってくることを許してはならない

モラハラ加害者との関係は侵略戦争だという記事を以前に書きました。

ズカズカと入ってくるモラハラ加害者を「土足では上がらないで」と家に上げないことが、モラハラ被害に遭わないための第一歩です。モラハラ加害者たちは、決して自分で靴を脱ぐという礼儀を働きません。こちらが土足で上がろうとすることを止めなければ、そのまま何回でも土足で部屋を荒らしてきます。

最初は玄関先だけ、次第に廊下にまで来るようになったと思ったらリビングにまで、最後には部屋中に。こうやってどんどんと土足で上がる範囲を広げていくのがモラハラ加害者たちの手法です。

最初に玄関先だけならいいかと咎めなければ、「この人の家は土足で上がっても何も言われない」と味をしめ、何度でも繰り返すようになります。

仮に一度でも土足で家に上げてしまうと、モラハラ加害者はその家をターゲットとします。あまりの振る舞いに「上がらないでくれ」と言おうものなら「前は上げてくれたのに、どうして今回はダメなんだ!」と批判をするのです。

そうして、家主が止めるのも聞かずに土足で上がります。

更には、土足で汚れた家中を見て嘆き悲しむ被害者の姿を見て喜びます。

頑張って靴を脱がせようと家主が努力することは無意味です。その時には力技で靴を脱がせることができたとしても、家主が体調が悪くて寝込んでいるときには、家主が動けないことをいいことに堂々と土足で家に上がってきます。

「土足では上げない」が原則 しかし、それでも家を荒そうとするなら出禁に!

モラハラ被害に遭わないためには、「土足では上げない」ことを相手に伝えなくてはなりません。

しかし、モラハラ加害者の反応はこうです。

「土足がだめなんてお前はおかしい!」

「好きな人であれば、土足で上げても許してくれるはずだ!お前は愛が足りない!」

「そんなことを言われるなんて、俺は傷ついた!」

「お前はひどい人間だ!」

こうして、何とかして土足で家を踏み荒らそうとしつこく食い下がります。

家主の意見を尊重する気はありません。

モラハラ加害者の思考回路では、家に上げない家主の方が狭量で、自分のことを心の狭い人間に傷つけられる被害者だと思っているのです。

こうなれば、

「ここは私の家だから私の言うことをきけないのであれば、もう来ないで!」といって家に入ることを禁止するしかありません。

土足で家に入る人は、そもそも玄関を開けないという方法を取る必要があります。

つまりは、『相手との人間関係を断つ』ということです。

モラハラ加害者は、靴が足にくっついた人間

モラハラは基本的にはその人の一部であり、いわば靴が足にくっついた人間です。靴を脱ぐということは非常に難しく、ほとんどの場合はできません。

本人自身が「靴を脱ごう」とする気がそもそもありません。

指摘したら逆上します。「靴を履いていない人の方が異常だ!」と言い張り、改善されないのです。

まとめ

モラハラ加害者は、土足で家に上がる侵略者ですが、家に上げようとするまでこの異常さに家主も気づかないことが多いのです。

家に呼ぶほど仲が良くなってから初めて「あれ?この人のこの行為はおかしい」と違和感を感じます。

そして、始めは玄関先だけ、次に廊下のように、徐々に家の中に侵入してきます。家主が気づいて指摘をしようとしたころには、家中が荒らされている状態になっています。

モラハラを治すには、本人が土足で家に上がることが良くないことだと気づいて、自ら靴を脱ごうとしなければいけません。しかし、それは難しいということを知っておかなくてはいけません。

家主は、相手が土足で家に上がってくる人だと気づいたときに、「家に上げない」「玄関を開けない」ことでしか、確実に被害を避ける方法はありません。

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