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人から好かれる人がやっている12の習慣

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人から好かれる人がやっている12の習慣

投稿日:2019年6月25日 更新日:

あなたの周りに、自然と人が寄ってくる「愛され上手」な人はいませんか?

自然と人から好かれる人にはある共通点があります。持って生まれた性格が明るいとか暗いとかは関係なく、誰にでも真似することが出来る習慣です。

人から好かれる人の習慣を知って、あなたも「愛され上手」な人になってみませんか?

1.人によって態度を変えない

上司には媚びるけれど、部下にはきつく当たるように、「人によって態度を変える人」は信頼のできない人です。

多くの人は、「下のものへの態度がその人の本性」だと気づいています。いくら目上の人にいい顔をしたところで、下のものへの傲慢な態度がバレれば、上司も信頼のおけない人物だと判断するでしょう。

あるセールスマンは、商談が決まりそうだったのにもかかわらず、その契約が取れなかったことがありました。その理由は、たまたま取引先の客にプライベートの様子を見られていた時に、その不遜な態度から「信用できない人物」だと判断されたからだったそうです。

「いい顔」が実は作り物だとバレれば信用は地に落ちます。人によって態度を変える人は、そういったリスクと隣り合わせです。

人によって態度を変えない人は、人と信頼関係を築いたあとも、その信頼が揺らがない人です。

2.態度ではなく言葉で気持ちを伝える

私は今怒っていますよ、ということをイライラした態度や雰囲気で周囲に伝えようとする人がいます。相手に「察しろ」と気持ちをぶつける人は、人から好かれません。イライラしているのだから機嫌を取れと相手に言っているようなものだからです。

また、イライラをまき散らす人は、相手の話を態度で遮っているも同じです。コミュニケーションを拒絶する人へ、向こうから話をしようと寄ってくることはありません。

一方で、伝えたいことをきちんと言葉にして伝えることができる人は、人との関係がスムーズです。付き合っている方も、何を改善すればいいのかがわかるので、適切な対応を取ることができます。ストレスが溜まらずにいい関係を築くことができます。

言葉で気持ちが伝えられる人は、お互いが気持ちよく過ごすことができるきっかけを作ってくれる人でもあります。

3.相手の話を引き出す「聞き上手」

相手の話を聞くよりも自分の話をたくさんしたときの方が「相手と仲良くなれた」と思うそうです。人の話をよく聞き、人から話を引き出すことが上手な人ほど、向こうから「仲良くなれた」と親近感を持ってもらえます。

相手の話を上手に引き出すことができる人は、トークスキルが高いというわけではありません。人に興味を持ち、相手と向き合い、耳や心を傾けることこそが、人が話しやすい雰囲気をつくります。

聞き上手な人は、これを自然とやっています。

4.いつも穏やか

気分のアップダウンの激しい人は、その日その日で機嫌が違い、周囲が振り回されてしまいがちです。

穏やかな陽気の日は外に出たいと思いますが、反対に土砂降りの雨の中、無理をして出かけようとする人はいません。

気分のアップダウンが激しい人は、秋の天気のようなものです。出かけるときには天気を気にしないのといけないのと同じように、話しかけるときにも機嫌を気にしないといけなくなります。もし、土砂降りの日に当たってしまったら話しかけたことを後悔するかもしれません。

いつも穏やかで気分の安定している人は、機嫌をうかがいながら話しかける必要がありません。

だから自然といろんな人が声をかけてくるのです。

5.自分のペースがある

自分のペースをもっている人は、周囲に合わせようと無理をする必要がありません。そして着実に自分のペースで人生を進めていくことができます。

無理をしないで生きることができる人は、周囲に無理をさせることがない人でもあります。自然体で付き合うことができるので人から好かれ、長時間一緒に過ごすことが苦になりません。

6.言葉を選ぶ

人付き合いでは、これを言ってしまったら一発で関係が壊れるようなNGワードが存在します。いくら付き合いの長い恋人でも、長年連れ添った夫婦であってもです。不適切な言葉で相手を傷つける人は、人間関係が破綻しやすく、突然人から縁を切られたりします。

どんな時でも、言葉を選んで相手に語り掛けることができる人は、いつまでも長いお付き合いができる人です。

人間関係が継続するため、年を重ねれば重ねるほど友人が増え、人付き合いの輪が広がっていきます。

また、良い言葉を言う人は、人にいい影響を与えます。その影響はまわりまわって自分の元へと帰ってきます。

7.人を尊重する

好きなものや嫌いなもの、大切なものが違ったとしても、相手の考え方を尊重できれば、良いお付き合いができます。

人から好かれる人は、自分と他人の意見や価値観が違ったとしても、お互いの考え方を尊重することができます。どちらが上で、どちらが下だという判断をすることはありません。

自分が思うとおりに、周りにも同じ価値観を強要する人は亀裂を生み、付き合いが破綻しやすくなります。

人は誰でも皆、自分の価値観を大切にしたいのです。

そして、価値観を尊重して付き合ってくれる人は、付き合っていて気持ちよく、向こうの価値観も「大切にしたい」と思わせてくれる人です。

8.自分の目で見て判断する

世の中には噂があふれています。

噂は先入観を生みます。「この人はバカに違いない」「この人にはこんな話をしても分からないだろう」といった態度は、言葉にしなかったとしても相手にもよく伝わります。

人から好かれる人は、噂や先入観で相手を判断しない人です。自分の目で見て、自分の耳で聞いたことを「真実」だと判断します。

噂に惑わされず、自分の体験が人を判断する基準となるため、自然と人を見る目も養われていきます。

相手は自分のことを見てくれることをうれしく思い、あなたのことを好きになるでしょう。

9.人をバカにしない

人は誰だって間違いをするものです。そういった間違いをあげつらい笑いものにする人からは人は離れていきます。他人の失敗を嘲笑する人は、自分だけが気持ちよく、周囲から反感を買っていることに気が付いていません。

出来なかったら教えてくれる人、知らないことの真実を教えてくれる人は人から好かれます。

そしてそういう人の周りにいる人は伸び、いい結果を生むようになります。人は自分の能力を伸ばしてくれたり、自分を認めてくれる人のところに集まってきます。

10.自分をごまかさない

等身大の自分を認めることは勇気のいることです。

その場を収めるためだけに嘘をついたり、気持ちとは裏腹なことを言ってごまかしてしまうと、そのしっぺ返しが後で何倍も膨れ上がった形で返ってくることがあります。

「よく分からないのに分かったふりをする」ことは、自分の能力をそこでストップさせてしまうことです。将棋の世界では、ズルをする子供は決して将棋が強くならないと言われています。自分の能力をごまかしたところで、本当の能力を伸ばすことはできません。自分の足りない能力を認め努力することこそが、力を伸ばす唯一の手段です。

自分をよく見せようと、誤魔化した自分を見せる人は、最初は魅力的に見えて人を惹きつけるかもしれません。しかし、それは長くは続かないでしょう。ズルをしても、本当の自分は良くならないからです。

自分をごまかさずに付き合う人は、人から能力に見合った信頼をもらうことができます。そして、能力が伴っているため、その期待を裏切ることがありません。

期待を返してくれる人は、さらに信頼されます。そして、次の期待に繋がります。

11.夢中になれるものがある

人はポジティブな影響を与えてくれる人を好みます。ポジティブな言葉多かったり、笑顔が多かったりするのもその一つです。

そして、夢中になれるものを持っている人もまた魅力的に見えます。

人はどんな分野であれ、その魅力を明るくポジティブに話してくれる人の話には惹きつけられます。たとえ全く興味のない分野だとしても、楽しく話をしてくれる人は面白いと感じるのではないでしょうか?

いい例が、「ホンマでっか!」に出てくる池田先生です。昆虫が好きで、休みの日には虫を取りに出かけるそうです。

「俺、何してたか?っていうとただひたすら虫とって虫の研究してた。何の役に立つかって言えば何の立にも立たない。自分が楽しいだけだもん!俺はすんごい楽しいわけ」

「俺はものすごく楽しくて一生やってりゃいいんだけど、何の役にも立たないよ、はっきし言って。国家にも貢献しなければ誰にも貢献しないけど、ただひたすら朝から晩まで虫見てるんだから。ただ、それで食えねえから大学教授になって食ってるだけの話であって。ホントは大学も辞めちまった方がいいんだけどさ、面倒くせえから」

この池田先生のコメントは多くの人から絶賛されています。

「好き」を極める人生は多くの人のあこがれでもあります。しかし、現実との折り合いの中であきらめざるを得ない経験をしたことがある人も大勢いるでしょう。

そんな中で「夢中になれるもの」を貫いている人の言葉は大きな夢を与えます。

「好きなこと」に人生を費やしている人は、かっこいいのです!

12.人の力を上手に借りる

社長には、人たらしの人が多いと言われています。社長になるほどの人は、人の助けをうまく借りれるからこそ、大きなビジネスを成功させることができるのだといえます。

「あなたの力が頼りだ」と言われて悪い気がする人はいないでしょう。誰だって能力を認められたり頼られたりすることは嬉しいものです。

話の中で「それってどういうことなんですか?」「お詳しいですね!もっと教えてください!」の一言がいえる人は、相手の力をうまく引き出すことができる人です。

そして、その分野での力を借りたいときには「ぜひお願いします」と約束を取り付け、その人の能力を上手に借りることができるのです。

こうしてあらゆる人の力が集まる中心にいるのが、いわば「人たらし」なのでしょう。

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