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在宅ライター詐欺に気を付けて!悪質なクライアントを見抜く方法

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在宅ライター詐欺に気を付けて!悪質なクライアントを見抜く方法

投稿日:2019年8月11日 更新日:

在宅ワークは、家に居ながら仕事ができる画期的な働き方である一方、クライアントの顔が見えずに、「どこのだれかともわからない人と取引をしなくてはいけない」不安も付きまといます。

さらには、webライターを始めて間もなく、知識や警戒心の少ない人をターゲットにした悪質な在宅ライター募集詐欺もあります。

詐欺に遭って個人情報を盗まれたり、クライアントからお金が払われるはずだったのが、一銭も支払われなかったり、ましてやライター登録料としてお金を払ったのに全く仕事をもらえずにお金だけ取られた…!ということがないように、これからwebライターを始めようとしている人は十分に注意をして欲しいと思います。

特に、被害者の多くは「まさか自分が被害に遭っているとは思わなかった」場合が多く、純粋にお仕事を始めようとしたところを狙われている人が多いようです。

詐欺に引っかからないよう、悪質なクライアントを見抜く方法をまとめました。

1.こんなクライアントには注意!

1-1.募集文句に「簡単」「誰にでもできる」「コピペするだけ」

在宅ライター募集詐欺でよくあるのが、まだ経験が浅い人をターゲットにしたケースです。なぜなら、ライター業は在宅ワークで最も始めやすいスキルの1つと言われており、在宅ワークデビューをして間もない人たちが多いため「騙しやすい」からです。

ちょっとおかしいな?と思ったとしても「はじめての業界だからそういうものなのかもしれない」と断らなかったり、相手の要求されるままにお金を払ってしまったりしてしまうことが多いようです。

初めての人を狙ったうたい文句として次のようなものが挙げられます。

  • 未経験大歓迎
  • スキル不要
  • 子育てママ歓迎
  • スキマ時間に稼げる
  • 誰にでもできる
  • コピペするだけ

言葉巧みな謳い文句につられて応募してしまう人は多いようです。相手もあえて「未経験」や「スキル不要」といった言葉を使い、経験が浅く騙しやすい人を集めようとします。

上のような謳い文句で募集されている仕事であれば、「このクライアントは大丈夫だろうか?」と特に注意をしてみましょう。

また、webライターに限らず、インターネット上の文章をそのままコピペしただけで記事を作成するのは厳禁です。コピペを検証するツールがあるため、コピペしたかどうかは簡単にバレてしまいますし、コピペをしてしまうと著作権の問題になり、記事を掲載しているサイトがペナルティを食らうこともあります。

コピペは絶対にしてはいけないことの1つですし、コピペが発覚してしまえば、契約内容違反ということで報酬が払われないこともあります。

コピペOKと謳っている募集内容は特に注意をする必要があります。

1-2.ライティング経験が浅いのに、文章をやたらと褒められる

募集の際、テスト記事などを作成させるように言われることもあります。きちんと手順を踏んでいるから、一見してちゃんとした会社に思えるかもしれません。しかし、これも罠の1つです。

あなたが提出した記事をやたらと褒めてきたり、ぜひ大きなお仕事をお願いしたいと言って募集時とは違ったお仕事を回そうとしてきたときには注意が必要です。

本当は個人情報を抜き取ったり、お金をだまし取ることが目的なので、ライティングの中身までは見てはいません。巧みな言葉はすべて、あなたを騙すために煽てているにすぎません。

webライターの文章は、ただ文章の中身が面白いだけではだめです。

  • 文章の構成にしたがっているか
  • 表記ブレがないか
  • 誤字脱字がないか
  • 誰に向けたメッセージなのかがぶれていないか
  • ワンセンテンスが長すぎないか
  • SEO対策キーワードが見出しに入っているかどうか
  • 情報の正確さ

などを確認しなくてはいけません。

初心者がこれらすべてが一度で全部できることはまずありません。修正が必ず入ると考えたほうがいいでしょう。

1-3.やたらと高額な報酬を提示される

クラウドソーシングサイトを見ていると、だいたいのライター業の相場が分かるかと思います。

ライター業では、1文字あたりで金額が決まることが多く、1文字につき0.8~1円。低いところだと0.5円ほどのところもあります。

無名のライターが初めて仕事をするときには、だいたいこのくらいの金額が相場であることを覚えておかなくてはいけません。

だいたい1記事3000文字を書くのに、初心者では3時間以上かかります。時給にすれば1000円を下回ることもあります。修正が入れば、さらに時給は下がるでしょう。

それにもかかわらず、初心者専業主婦がスキマ時間で月に30万円稼げる!などといった募集文句を掲載しているクライアントは要注意です!

「実現不可能」な誇大広告で人を集めようとしているかもしれません。

1-4.仕事ができないと「キャンセル料」が発生する

手口の1つとして、いざ仕事を始めると、募集時とは違った無理難題の仕事を頼まれ(募集ではだれでもこなせる簡単なものと書いてあったのに、いざ始めると次々と要求が増えて終わらないなど)、仕事をこなせずにいると

「仕事に穴が空いた」

「先方に迷惑がかかり損害賠償が発生した」

などといい、キャンセル料の負担と称して金銭の要求をしてくるパターンです。

特に真面目な人は、「自分に責任がある」と思い、言われたとおりに支払ってしまうことが多いようです。

1-5.仕事を始めるにあたって登録料やソフトウェア代などを要求される

「専属ライターとして仕事を回すためには、登録料が必要です」

「ライターのお仕事で使ってもらうチェックツールやソフトウェアを事前に購入していただく必要があります」

などといって、お金を要求されることもあります。

お仕事を始めてお金をもらうはずが、なぜか自分がお金を支払わなくてはいけないのはおかしいですよね。

しかし、

「事前に登録料1万円を支払っていただくだけで、今後月に20万円をコンスタントに稼げます」

「大丈夫ですよ。仕事は山ほどあるので、すぐに元が取れますよ」

と言われると、1万円も安いような気がして、ついつい払ってしまうことが多いようです。

仕事を引き受けるハズが、お金を支払うことになっている場合、詐欺の可能性が高いです!お金の要求が来たら、すぐに返事をせずに周囲に相談したり、クラウドソーシングなどで仕事を受注している場合は、クラウドソーシング運営会社に報告しましょう。

1-6.仕事を受注する前なのに個人情報を登録しなくてはいけない

気を付けるべきクラウドソーシングサイト

まだ仕事を始めてもいないし、どんな仕事があるのか分からないのにもかかわらず、サイトに登録するだけで「口座番号」などを登録しなくてはいけないサイトは注意が必要です。

中には登録時には無料なのに、会員登録をやめるときにはキャンセル料がかかると言ったサイトもあります。

安全なクラウドソーシングサイトでは、まずはメールアドレスを仮登録し、本登録時に「氏名」「住所」などを登録します。口座番号を登録するのは、報酬が発生し、振込先を指定するときです。

やたらと個人情報を聞かれるサイトは、個人情報を抜き取るために存在しているダミーサイトである可能性があります。

またこれらの詐欺サイトに電話番号を登録すると、仕事を受注してもいないのに、直接電話がかかってくるケースもありますので注意してください。

気を付けるべきクライアント

クラウドソーシングサイト上で受注者の募集をしているのにもかかわらず、応募すると個人情報を聞き出したり、クラウドソーシングサイト上ではなく個人的に連絡をしようとするクライアントにも要注意です。

中には、LINEのIDなどを聞き出し、LINE上で連絡を取ろうとするクライアントもいます。

ナマモノ(筆者)
電話番号なら躊躇するが、LINEなら大丈夫だろうと、教えてしまう場合もあるようです

またメールマガジンの登録や別サイトの登録を促すようなクライアントもいます。そういった行為はクラウドソーシングサイトの利用規約に反するものであり、応募を辞退するのが良いでしょう。

2.安全なクライアントを見分けるには?

2-1.クライアントのプロフィールを確認する

クラウドソーシングサイトでは、発注元のクライアントが公開しているプロフィールを事前に見ることができます。

応募条件だけではなく、クライアントの情報もしっかりと確認しておきましょう。

中には、異常に「評価が低い」ケースや、「発注率が低い」ケースがあります。

こういったクライアントは、トラブルになる可能性が高いため、初心者はやめておくのがベターです。

2-2.クライアント名でインターネット検索をかける

仕事の受注の話が進んでくると、お互いの情報を開示することになります。このときに、クライアント名などがわかればインターネット検索をして、会社の評価を知ることが大切です。

すでに詐欺が横行している場合は、詐欺被害に遭った人がネット上に情報を載せている場合もあります。

詐欺でヒットした場合は、仕事を請け負わないほうがいいでしょう。

2-3.掲載後のサイトが本当にあるかどうかを確認する

本当に運営しているサイトがあるのであれば、掲載サイトを検索するとヒットするはずです。

サイトはあるにはあるけれど、形になっていなかったり、内容がスカスカである、更新が止まっている場合は、「本当は活動していないサイト」である可能性もあります。

2-4.登録時の利用規約をしっかりと読む

クラウドソーシングサイトに登録する際には、利用規約を読んだかどうかのチェックを入れなくてはいけません。多くの人は、ほとんど利用規約を読むことなく流れ作業的に登録をしていることが多いのが現状です。

もし仮に、「退会時にはキャンセル料として金7万円を支払う」などと言う項目があった場合、利用規約に同意するボタンにチェックを入れてしまえば、その規約に同意をしていることになってしまいます。

必ず、利用規約にはしっかりと目を通し、内容を理解したうえで登録を進めてください。

利用規約におかしな点がある場合は、登録を見送るのが良いでしょう。

2-5.お金の請求をされた場合は、支払う前に周囲に相談する

上の例のように、何かと理由をつけてお金を支払わせようとする悪質なクライアントもいます。ここで、相手の要求のままに支払ってしまうと、被害額は戻ってこないかもしれません。

支払う前に、利用しているクラウドソーシングサイトや周囲の人に相談してみてください。インターネットで似たようなケースがないか検索してみるのもいいかもしれません。

近年、クラウドソーシングを利用した被害も増加しているようで、似たような事例がヒットする可能性があります。

3.その他注意すべきクライアントは?

また、詐欺とは言えないけれど、仕事をする上で注意しなくてはいけないクライアントもいます。

それは、

  • 依頼内容がコロコロと変わる(同じ仕事なのに、1回目と2回目では要求される内容が違う)
  • 依頼書にない内容を要求される
  • そもそも依頼書がない
  • クライアントが基本的なことをよく分かっていない初心者
  • 修正回数が異常に多い
  • 修正依頼の内容が「もっとわかりやすく」など曖昧
  • 相場に比べて単価が異常に安い

クライアントによっては、個人事業主を安く買い叩くことで利益を出しているところもあります。こういったところは、時給に見合わない仕事で消耗されるだけで、お仕事をこなしたところでメリットがありません。

早めに別のクライアントを探しましょう。

4.もし悪質なクライアントに出会ってしまったら?

仕事を受注した先のクライアントが悪質だった場合、情報共有のためにも、クラウドソーシングサイトにすぐに報告をしましょう。

あなただけではなく、これから先の被害者を減らすためにも、かならずクラウドソーシングサイトに情報提供してください。

「クラウドワークス」や「ランサーズ」といった大手クラウドソーシングサイトには、違反行為の合ったクライアントを報告するフォームがありますので、活用しましょう。

5.クラウドソーシングサイトは「クラウドワークス」がオススメ!

ここまでいろいろと書いてきましたが、実際に真面目に働けば、在宅ワークであったとしても月に15~20万円ほど(生きていけるくらい)の金額を稼ぐことはできます!

ナマモノ(筆者)
実際に、私は在宅ワークで上の金額を稼いでいます。

私が実際に使っている「クラウドワークス」は、初心者でも仕事を受注できるクラウドソーシングサイトです。



クラウドワークス

詐欺や悪質クライアントに気をつけた上で、快適な在宅ワークを始めてくださいね。

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