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モラハラが治らない人は「ソシオパス」かもしれない!気を付けることまとめ

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「ソシオパス」と「サイコパス」の違いは?特徴と気を付けることまとめ

投稿日:2019年1月21日 更新日:

初めはとても魅力的に見えていた人物が、実は関わってはいけない人物だった、そんな経験はありませんか?

ソシオパス(社会病質者)と言う言葉を耳にしたことがある人は少ないかもしれません。しかし、あなたの身近にもいるかもしれないこの厄介な相手のことを知っておくに越したことはありません。

一方、冷酷で無慈悲な「サイコパス」のことはよく聞いたことがあるのではないでしょうか?ドラマや漫画、映画などでよく題材にされますよね。

ソシオパスとサイコパスは非常に良く似通っていますが、実は異なる部分があります。そして、ソシオパスの方があなたの身近にいる可能性が高いのです。

では、ソシオパスとはいったい何でしょうか?また、ソシオパスの特徴も見ていきましょう。

ソシオパス(社会病質者)とは?

サイコパス(やソシオパス)と聞くと、凶悪殺人犯を思い浮かべる方も多いと思いますが、実際は犯罪を犯すのはごく一部であり、ほとんどのサイコパスやソシオパスは身近な人格異常者として存在しているそうです。人口比で言うと、サイコパスは100人に1人、ソシオパスは25人に1人と言われています。(日本ではもっと少ないという統計もあるようです。)そして、人格異常者といえども表立っておかしい人にみえるわけではなく、第一印象はむしろものすごく良かったり、魅力的な人物として目に映ることがほとんどです。仲が良くなってきたり、被害者がもう逃げないと分かると徐々に本性を現してきます

ソシオパスは、環境の要因により後天的に身につけると考えられています。環境の要因というのは主に、家庭環境によるもので身体的な虐待や精神的な虐待、トラウマとなる出来事などを幼少期に経験したことにより引き起こされます。

ソシオパスもサイコパスと同様に、自己中心的で、すぐに嘘をつき、衝動的で、一貫性がなく、人の痛みを理解したり人を思いやるといった共感性がありません。

しかし、サイコパスと決定的に違うのは、ソシオパスは、自分と同じような考え方をする集団を好み、そこに身を置くといった特徴を持っています。

また、利己主義で計画性をもって実行するサイコパスと違い、リスクを省みずに衝動的に犯罪を犯してしまう危険性があるのがソシオパスです。

サイコパスは感情が欠如しており、異常に冷静で普通の人がおののくような場面でもその強大なストレス耐性によって成功を収めることがあります。素早く、合理的で的確な判断をすることが得意であるため、リーダーシップのある人物だと目に映ります。

一方で、ソシオパスは衝動性、爆発的な感情起伏、無計画な面があり、人間と狼が合わさった狼男のように良いときと悪いときの落差が激しい特徴を持っています。傍から見れば、感情的な不安定な人にみえ、時と場合によって評価が大きく変わります

そして、サイコパスと違って後天的に引き起こされることから、ソシオパシーの特徴がみられる子どもに早期に治療を施せばソシオパスの性質は改善されていくとも考えられています。しかし、ソシオパスは脳の前頭前野に問題があると考える専門家もおり、根本的治療ができるかどうかはまだ分かっていません

ソシオパスの特徴

  1. 最初は魅力的である
  2. 自責の念が欠如し、なんでも人のせいだと考えている
  3. 嘘をつく、嘘をつくことについての罪悪感がない
  4. 自分のついた嘘を本当だと思い込む
  5. 人を傷つけることを平気で言う
  6. 人をコントロールしようとする、自分に依存するように仕向ける
  7. 人が動揺する場面でひどく落ち着いている、もしくは過度に反応し感情的になる
  8. 攻撃的な態度を取る
  9. 膨れ上がった自意識を持つ、理想の自己像を掲げる
  10. 人よりも自分は優れていると思い込むが、根拠は全くない
  11. ターゲットを孤立させようとする、人間関係を制限したり断ち切らせたりする
  12. ターゲットを束縛する
  13. 無責任である
  14. 身勝手で自己中心的である
  15. 自分の言動の原因はターゲットのせいであるといい、ターゲットにそう思い込ませる
  16. 被害者を加害者に仕立て上げる

といった特徴があります。サイコパスと基本的には同じですが、異なる点もあります。

サイコパスとソシオパスの違い

サイコパス ソシオパス
原因 先天的(生まれ持った脳の性質) 後天的(環境的要因)
ストレス耐性 あり、危機的な状況でも冷静さが保てる キレやすい
恐怖の感情 感じない 感じる
他人のことを 道具だと思っている 自分と同じような考え方をする人を好む
衝動性 ソシオパスの方がサイコパスより衝動的で無計画
一貫性 ソシオパスの方がサイコパスよりも一貫性がない
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もしかしてソシオパス?ソシオパスを見分けるときの兆候

1.秘密主義者

もちろん秘密主義であるだけではソシオパスであるとは言えません。しかし、ソシオパスは総じて秘密主義者であるといわれています。

ソシオパスは自分に不利になる情報は絶対に明かしません。もし不幸な生い立ちなどを話してきたとしたら、それは何らかの目的があって話しています。たとえば、あなたの同情を買い惹きつけたいか、秘密を共有したことでもっと親密になろうとしているといった自己の利益のためです。しかし、その不幸話について、こちらから質問したことについては無言を貫いたり、答えるたびに話がコロコロと変わったりします。不幸話の中でも自分に不利になる部分は一切答えないため、情報が断片的であったり、物事の全体像が見えないような話し方をします。また自分にとって不都合な事実は捻じ曲げて話すため、つじつまが合わなくなりそのたびに嘘を重ねます。毎回話が変わるのはそのためです。

また自分の弱さをさらけ出すことは、自分の命にかかわることだという認識をしているため、あれこれと聞いてくる人を嫌います。「つじつまが合っていない」「前と言っていたことが違う」「他の人は○○と言っていた」と真実を追求してくる人を避ける傾向にあります。

2.強い承認願望

ソシオパスは、自分を褒めてくれたり、言うことを聞いてくれたり、可哀そうと同情してくれる人を好みます

特に人から認められるために、あっと驚くようなサプライズを用意していることもあります。しかし、自分の予想していた反応が返ってこなかった場合、ひどく怒り出します。

人を助けるときも何らかの見返りを期待しており、その見返りがもらえなかったときは相手をこけ下ろします。

3.自分が正しい

人と意見が違うときは、自分が絶対的に正しくて、相手が絶対的に間違っているという両極端な考え方をします。物事には必ず善悪やいい悪いがあると思っており、自分と違う価値観があることを認めることができません。そして、必ず自分の価値観が正しいと考えているため、いくら議論を重ねたとしても考え方が変わることはなく、相手に非を認めさせるまで続きます。

たとえ正論を言われたとしても「でも、他にもやっている人がいる」「自分だけが言われるのはおかしい」などと言って間違っていることを決して認めません。

4.すぐにキレる

承認欲求が強く、自分が正しいと思っているソシオパスは、批判や意見の違いに耐えることができず、すぐにキレてしまいます。そして、強い力をもってすれば相手を負かせることができると思っているため、強い口調や暴言暴力を伴うこともあります。なにがなんでも勝つことにこだわります。

5.ネガティブである

ソシオパスは、虐待やトラウマとなる出来事が原因でなるため、不幸な生い立ちを背負っていることが多く、そのせいでネガティブです。時には、「誰かが自分を貶めようとしている」と被害妄想的になり、攻撃されることを恐れるあまりに人に対して攻撃的になります。

人に対しても疑り深く、基本的に他人を信用しません

6.物にこだわる

人を信用ができないソシオパスは、権力、お金や物といった力や物質的なものに依存し、寄りどころとすることがあります。ときには、それを手に入れるために他人を蹴落としたり、利用することすらあります。

7.なんにでもなる

嘘つきであるだけでなく、嘘を本当のようにする力を持っているのがソシオパスです。たとえば、ある専門分野の人と話をすることが分かっている場合は、その知識を前もって徹底的に仕入れ、相手と互角に渡り合えるほどの知識量を身につけます。

詐欺師が人を騙すことができるのは、罪悪感なく嘘をつけるだけではなく、その嘘がさも本当のことのように取り繕うのが上手いからです。うまい詐欺師は、相手から何を言われたとしても嘘をついて返すことができるほどの情報量を蓄えています。

どの分野でも専門家のようにふるまうことができますが、その根底にあるのは「相手を信用していない」ためです。自分が負けたり、不利益を被らないように準備を怠りません。

8.明らかな悪意がある

普通の人であれば、関係が良くなかったとしても表面上は取り繕うなどし、関係を悪化させるようなことはしません。しかし、ソシオパスは敵意や悪意を隠すことをしません。明らかな嫌がらせ行為を平然としてきます。本人に問いただすと「そんなつもりはなかった」「誤解だ」と言って悪意を否定します。

たとえば、恋人関係であれば何らかの落ち度の「罰」と称して、恋人の行動を制限したり、大切なものを捨てさせるといった行為をします。明らかな悪意を持って罰を与えているわけですが、ソシオパスはその行為を正当化し、決して悪いことであると認めようとはしません。

ソシオパスへの対応の仕方

  1. 出来る限り退屈な人間を演じ、自分に興味を抱かせないようにする
  2. ソシオパスは総じて飽きっぽいため、退屈な人間だとわかると離れていく。ソシオパスにとって退屈な人間を演じる
  3. 議論をしない
  4. 苦しんでいる姿を見せるとソシオパスの自尊心を刺激するため、感情的にならない、苦しまない
  5. 自分といても何もメリットがないようにふるまう
  6. 「沈黙」が最善の対処法
  7. 出来る限り距離を置く
  8. ソシオパスがまた、贈り物や誉め言葉などで懐柔しようとしてきても、その意図を読み取り、決して屈服しない
  9. 離れるときにその理由を言わない(言えば、そこを改善するからと言って再び接近してくるが、実際に改善されることはない)
  10. 離れるときには、直接会わない。電話や第三者を通すなどする。
  11. 同じレベルで張り合わない
  12. 毎回拒絶する
  13. 嘘をついているので、話半分に聞く
  14. 相手の正体を見抜いている(ソシオパスだと分かっている)ことを相手に気づかれないようにする
  15. 他の人にもソシオパスであることを教える

ソシオパスの人への対応は「何も与えない」が基本です。

褒めることをはじめ、相手の言動に反応すること、相手の要求にこたえることなどはしてはいけません。

そして、できる限り距離を取り離れることが必要です。

そして重要なのは、15の「他の人にもソシオパスであることを教える」です。むやみやたらとソシオパスであることを吹聴する必要はありませんが、たとえば子どもと別居親の関係であれば、あらかじめ子どもにソシオパスであることを伝えておいたほうがいい場合もあります。子どもがソシオパスの餌食にならないように知識を与えることが必要です。

モラハラとソシオパスの関係は?

モラハラ加害者はサイコパスの特徴に似通っている部分がありますが、サイコパスは先天的な脳の働きによるものであることが分かっており、モラハラが後天的に身につけるものであることと決定的に違っています。

また、人の恐怖が分からないだけではなく自分自身も恐怖を感じないといった「共感性の乏しさ」よりも「感情の欠落」が大きいこともモラハラと異なっています。

さらに人を道具か何かのように考えていますが、それは他者に対して一貫しており、人によって使い分けたりはしません。

モラハラとサイコパスは共通点もあるものの、異なる点も多いことから、似ているけれども根本的には違うものだと分類できます。

一方で、モラハラとソシオパスは非常に似通っており、行為に焦点を当てればモラハラで、人の性質に焦点を当てればソシオパスなのではないかと考えられるのです。

また、ソシオパスが似たような考え方をする人を好みつるんで行動することは、モラハラ加害者がモラハラ環境を好み、モラハラ加害者のそばに居続けることと一致しています。モラハラ加害者にとって居心地がいい空間がモラハラ加害者のいるモラハラ環境なのです。

モラハラ加害者の中には、このような「ソシオパス気質」のためにモラハラを行っている人もいるのではないかと考えられます。

ソシオパスの被害に遭いやすい人は?

1.感受性が強い人、よく泣く人

まず前提として、ソシオパスは相手を傷つけることが分かっていてひどい行いをやっているということです。さらに言うと、その傷ついている姿を見たいと思っています。つまり、人の言葉に対して傷つきやすく、それが表に出るタイプの人はソシオパスの格好のターゲットになります。

たとえば感受性が強く、人の言葉に一喜一憂するタイプの人は、ソシオパスの暴言や異常行動にいちいち反応をしてしまい、それがソシオパスを喜ばせることになります。

繊細で傷つきやすく、またそれを隠すことができない人は、モラハラをしたときのソシオパスを楽しませ、退屈させることがないので長いことターゲットになってしまうのです。

たとえば、HSP(ひといちばい敏感な人)は感情が表に出やすく、傷つけられた時に傷ついたことが相手に伝わってしまうため被害に遭いやすいと考えられます。

2.短気な人

短気な人も同じくソシオパスのターゲットにされやすいです。

ソシオパスは相手からの反応はネガティブであれば良いので、悲しんでいるほかに怒っている姿でも喜びを感じます。

短気な人は、ネガティブな反応をすぐに返してくれる人ということです。ソシオパスはその反応を喜び、格好のターゲットとして選びます。

3.話に応じてくれる人

ソシオパスは、相手を屈服させたり、相手に恐怖を植え付ける行動をしますが、その前には普通の人間を演じています。つまり、最初からモラハラ行為をするわけではなく、その前には普通の会話があったりするのです。そして、会話の途中で豹変し、突如として異常行動をします。

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こちらの例でも、マークは最初はスタッフと1時間ほど話をしています。つまり、会話を通じて相手の様子を探り、モラハラができる機会を伺っていたのだと考えられます。

質問をしたときに返事をしてくれる人、会話をしてくれる人は、ソシオパスにモラハラをする機会を与えてしまう人ということです。

4.反論をする人

ソシオパスにとっても反論は好物です。反論をしてきたらそれを全く無意味で建設性のない別の話に切り替え、相手を混乱させます。そして、会話の中でどんどんと相手にひどい言葉を言い、傷つけることを楽しんで行います。

反論をする人も会話をする人と同じように、モラハラをするチャンスを相手に与えてしまっています。議論や討論と言ったものは、ソシオパスにとっては絶好のモラハラチャンスであり、反論をしてくる人は、自らモラハラの中に飛んでくる獲物のようなものです。

一番いいのは、「沈黙」して相手と会話をしないことです。

5.同情する人

ソシオパスは、自分の置かれている境遇や過去の不幸体験などを話し、同情を誘います。ソシオパスは、環境要因によってなるといわれているため、確かに過去に不幸体験がある場合は多いでしょう。

しかし、不幸体験を話すのは、あなたに自分のことを理解させるためではなく、あなたを惹きつけ、同情してもらうためです。特に出会って間もないのに悲壮な生い立ちを語るといったことは、普通ではありません。

ソシオパスにとって不幸な生い立ちは、ターゲットを捕まえるための餌のようなものです。餌に食いついた人を捕食しようとしています。

そのため同情してしまいやすい人は、ソシオパスにつかまりやすいといえます。

6.自ら関係を断ちきれない人

相手に嫌な気分を与えてしまうだろうかと相手のことを気にするばっかりに、「NO」と言えない人は、ソシオパスにつかまりやすいでしょう。

ソシオパスは、彼らの方から近づいてきて、彼らにとってメリットがあると判断された場合は向こうから離れていくことはありません。こちらが拒絶する態度を取り続けなくてはいけないのです。

しかし、ハッキリと拒絶の姿勢を取れない人の場合は、ソシオパスに都合のいいように受け取られ、ずるずると関係が続いてしまいます。

7.悪意に気づきにくい人

ソシオパスのモラハラ加害者は悪意をもって人を傷つけることを言ったり、ターゲットを孤立させる目的で周囲の人に嘘をつきます。

もし嘘がバレたときは「そんなつもりはなかった」「誤解だ」とさらに嘘をつき悪意を否定します。被害に遭いつづけてしまう人はソシオパスの言い訳の言葉を信じてしまう人です。

悪意があることに気づいて以降の付き合い方を変える人は、たとえ被害に遭ったとしても一度きりで済みます。

8.白黒はっきりさせたがる人

ソシオパスは悪意を持って近づいてきます。そして、相手が傷ついた反応をすると喜びます。つまりその行動自体には意味がなく、被害者を不快にさせるためにやっているのです。

このときに「相手にしても時間のムダだ」とすでにあった被害に固執せず、関わらないようにとができる人は継続した被害には遭いづらくなります。

しかし、「相手が悪いのだから何としてでも謝罪してもらいたい」と思って、決着をつけることを望む人は、反応に喜んだソシオパスから粘着した被害を受け続ける可能性が高く、過去の被害だけでなく未来の被害をもたらすことになります。

ソシオパスによるモラハラ被害に遭いにくい人は?

喜怒哀楽のうち、「怒」と「哀」の感情が表に出にくい人は、ソシオパスによるモラハラ被害に遭いづらいと考えることができます。

また、自ら人間関係を選んで、不必要な人間関係には深入りせずに境界線を引き、適度に付き合うことができる人も被害に遭いづらいでしょう。

彼らは捕食できるならだれでもよく、いつだってターゲットを探しています。おかしいなと思ったら、距離を取り関わらないようにするのが一番です。

もし、ターゲットになってしまったら、

相手に対して「無機質」「無反応」「無関心」を貫き通すことです。

人を追い詰めることで快楽を感じる彼らは、退屈な相手だと分かれば興味を失い、自ら離れていきます。

まとめ

ソシオパスはあなたの身近にもいる、異常人格者です。出来るだけ距離を取り、関わらないのが一番です。さらには、ソシオパスの気質があると分かった時には周囲にもその危険性を伝え、他の人が被害に遭うことを防ぐことも必要です。

ソシオパスからは周囲と協力して身を守りましょう。

モラハラをする人の中には、単に性格が悪いとか、短気であるわけではなく人格的がひどく歪んでいるためモラハラをすることで快楽を感じるようにできてしまっている人もいます。

ソシオパスには、専門家にかかった時にわざとひどい言葉を言ったり残酷な出来事の話をする人もいるそうです。しかし、相手が動揺するそぶりを見せなければ困惑し、自分の言葉に反応しない退屈な人間であると分かると興味を失うそうです。相手が悲しんだり恐怖を感じることが快感で、その姿を見たいがためにモラハラをしているわけです。

このソシオパス気質のせいでモラハラをする場合は、「治らないモラハラ加害者」であると言えます。

被害に遭わないために、できるだけすぐに離れて関係を断ち切りましょう。

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