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モラハラ夫は大人の発達障害?暴言はアスペルガー症候群が原因の場合も

投稿日:2018年7月14日 更新日:

夫が宇宙人のようだ。

家庭内で、まるで妻である私がいないように扱われる。

夫のことが理解できないし、夫にも私のことを理解してもらえない。

強い孤独を感じる。

結婚生活を始めてから夫との溝が深まるばかりだ。

夫と話し合っても話し合いにならない。

日常的に夫から暴言やひどい言葉を言われている。

夫と分かり合えない、罵倒される…これらの問題の中には、「大人の発達障害」が潜んでいる場合もあります。

もしかしたら、あなたの旦那さんは診断が下っていないだけで「大人の発達障害」なのかもしれません。発達障害やアスペルガー症候群が、モラハラとどうかかわっているのか、特徴や対処法をまとめました。

1.発達障害がモラハラの原因となる場合こともある

モラハラの原因には環境が一番大きいと考えられていますが、中には生まれ持った特性が「モラハラ行為」のように受け取られる場合もあります。

発達障害の中には、「コミュニケーションや対人関係の障害」と「パターン化した興味や活動」という特性があります。人とは違うコミュニケーション方法やこだわりなどが妻から見て「理解できない宇宙人」のように目に映るのです。

2.アスペルガー症候群の特徴

2-1.物事への強いこだわり

アスペルガーの特徴の一つに、物事への強いこだわりがあります。ここでは、時間に対してものこだわりがあるケースを例にあげてみます。

通勤では、毎日同じ電車に乗って、同じ道を通って会社に通う人が多いと思います。会社は始業時刻が決まっていますから、乗る電車は毎日、何時何分のものと決めていますよね。もし、その電車に乗り遅れたら会社に遅刻してしまう、と慌ててしまうことも多くの人が理解できるでしょう。毎日同じ時間に同じ電車に乗ってもその理由は多くの人が共感できるものであり、特別なこだわりとは見なされません。

一方、アスペルガーの人が抱える「物事の強いこだわり」というのは、例えば、いつも会社に行くまでの行程にある交差点を必ず何時何分(14分などの細かい数字)に通らなくては気が済まないといったものです。そしてそれが例え1分でも遅れそうになると「遅刻してしまう!」とパニックになったりします。

こういった強いこだわりや細かいマイルールは、一つだけでなくあらゆる場面で生じます。

そして、マイルールを破るようなことや、急な予定変更があると対処できずにパニックになります。

2-2.あいまいなコミュニケーションが苦手

私たちは日常的に「ここ」とか「それ」とか、具体的な固有名詞を出さずにコミュニケーションを取ることがあります。「それ取って」のそれが例え何を意味しているか分からなくても「それってこれのこと?」と確認して、相手が意図したものを取ることができます。

アスペルガーでは、このような曖昧な言葉を使ったコミュニケーションが苦手であり、意味を取り違えておかしな行動をとることがあります。

例えば、先生に「ここに注目してください」と言われたら、普通の人はここが先生が差している先にあるものだと分かります。しかし、アスペルガーの人は、差している指そのものだと受け取り、誤った行動を取ったりするのです。

2-3.空気を読むことが難しい

人から物をもらったとき、たとえそれが本人にとって望ましいものでなかったとしてもお礼を言い、受け取ったものをいいものだと評価して相手に感謝を伝えることは一般的に行われます。相手の気持ちに報いるために多少の嘘をつくことは、人との関係を円滑にするためにも必要です。

しかし、アスペルガーの人は相手の気持ちを慮って発言することが苦手であり、自分が思ったことをそのまま発言します。その言葉を受け取った相手がどのように感じるかを想像することができません。「そういうことは言わないほうがいい」と注意されると、「じゃあ嘘をつけというの?」と言って怒ることもあります。

このような場にふさわしくない不適切な発言をしてしまうことが日常的にあり、対人関係に支障をきたします。

こういった言動が原因で相手を怒らせてしまい、配偶者や家族が謝罪をしなくてはならないこともあります。

3.モラハラとアスペルガー症候群の関係とは?

アスペルガー症候群の人は、パターン化した行動があり、そのパターンが守れないとパニックを起すことがあります。いつもと違った出来事を受け入れることができずに、自己ルールを守ることに強いこだわりを見せます。

そして、そのルールを自分のテリトリーにいる配偶者にも強要することもあります。

これらのことが、「自分のルールに異常にこだわる」や「自分と違う価値観を認めない」などのモラハラ行為として目に映ります。

また、アスペルガーにある「共感する能力が低い」や「話し合いができない」などは、モラハラ行為の中にもあります。

このようにモラハラ行為の根底に発達障害が関係している場合、モラハラ行為をする理由には、悪意のないケースが多いといえます。

だからと言って配偶者に何をしてもいいわけではありませんし、被害を受けたほうは苦痛を味わっているのも確かです。

モラハラが発達障害が原因で起こっている場合はどうすればいいのでしょうか?

4.アスペルガー症候群の配偶者を持つ場合、カサンドラ症候群に気をつけなくてはいけない

カサンドラ症候群は、アスペルガーの人が身近にいるときにその共感性のなさや周囲の無理解などから起こる心身への症状を総称したものです。

罪悪感、不安障害、体重の減少、抑うつ症状、不眠症、強い自己否定感、人生の満足度の低下、孤独感、孤立感など

こういった症状を含めて、カサンドラ症候群と呼ばれています。

しかし、それ以外にももっと深刻な病気になるケースもあり、カサンドラ症候群の人が抱えているストレスは相当大きいものであると想像できます。

カサンドラ症候群は、主に配偶者によく起こります。また、カサンドラ症候群は妻に多いと言われていますが、それは、アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム障害)が男性の方が発症率が高いことが理由に挙げられます。その比率は男:女=3~4:1と言われています。しかし、発達障害に関してはいまだ解明されていない部分が多く、研究が進めば結果が変わってくる可能性もあります。

配偶者以外にも、家族や友人、仕事の関係者でも起こりえます。

カサンドラ症候群は、必ずしも身近にアスペルガーの人がいる人すべてに起きるわけではありません。

しかし、上記のような症状が表われた場合は、カサンドラ症候群の可能性があります。一度、専門医を受診するなどしたほうがいいでしょう。

5.カサンドラ症候群の原因は?

5-1.常に付きまとう不安感

例えば、「物事への強いこだわり」の例ようにアスペルガーの夫が、通勤で毎日決まった時間に同じ場所を通過することにこだわりがある場合。

このことを友人に話をしても「変わった旦那さんだね」と思われるだけで、それによって家族や配偶者がどのような心理状態にさらされているのかまではなかなか想像ができません。

寝坊をして予定が狂おうものなら、間に合うように配偶者や家族が自分のことを後回しにしてでも、強制的に協力しなくてはいけない。大の大人がパニックになること自体が周りは恐怖にさらされますし、会社を続けられなくなるかもしれない、アスペルガーの言動が原因で何か不利益を被ることがあるかもしれない、と言った不安も付きまといます。

しかも、パニックになる理由も普通の人には理解しがたいものであり、「そんなこと気にしなければいいのに」と周りは思い、気持ちに寄り添うことがなかなかできません。

5-2.お互いに相手のことが理解できない

そして、アスペルガー本人が自身の症状を自覚し、言葉にして配偶者に伝えられる場合はもっとましであると思いますが、そうでなければお互いが相手に対して無理解になり、対立が深まります

例えば、アスペルガーの場合、視覚からの情報に比べて、聴覚からの情報が入りにくいという症状が多く見られます。

こういったケースでは、配偶者が言葉にして伝えたことでも、アスペルガー本人は理解ができなかったり、そもそもなかったことになります。アスペルガー本人にとっては、「配偶者の伝え方が悪いからだ!」と言いますが、配偶者にとっては「確実に言ったことを聞いていないあなたが悪いのに、責任転嫁をしている」ように目に映ります。

こういったことの繰り返しで対立が深まってしまいます。

5-3.身近にいる人以外には気づかれにくい?

アスペルガーの人が会社内にいる場合、同じ部署の人はそのことに気づいているけれど、他部署の人が気づいていないというケースもあります。身近な人ほどその違和感に気づきやすく、身近でない人には気づかれにくいからです。

家庭内の場合、配偶者や家族は非常に悩んでいるのにもかかわらず、それ以外の人からは少し変わった人と受け入れられていることもあります。

5-4.友人、知人にはなかなか理解されにくい

身近な人はこのような言動に真剣に悩まされていますが、一つ一つは些細な内容であるため周囲にその深刻さが伝わりにくいです。また悩み自体が「深刻に考えすぎ」「みんな夫婦間の価値観の違いは少なからずあるよ」と言ったように捉えられて、理解されません。相談をすることでかえってストレスを増やし、孤立を深める結果にもなります。

一般的な「普通」とアスペルガーの人の「普通」は違います。しかし、互いの「普通」を、言語にして伝え合うということはなかなか行われません。価値観と言うのは多くが非言語コミュニケーションによって伝えられ、蓄積したものです。

明らかに普通とは違う違和感はありますが、「違和感」「価値観」はそれ自体が非言語コミュニケーションであるゆえに、言葉で説明することが非常に困難なのです。相談相手に理解されにくい背景には、このような「非言語コミュニケーションによって成り立つ価値観の違い」が挙げられます。

6.モラハラ行為に発達障害が関係している場合の解決法

診断を下せば終わりではない「大人の発達障害」

発達障害はとてもデリケートな問題で、クリニックで診断が下ったからと言って投薬やカウンセリングで治るものではありません。

「大人の発達障害」に対しては、自分自身の特性を本人が知り、その特性にどのように対処していくのかを学ぶことで、日常生活での摩擦を少しでも少なくする対処法を学ぶことになります。

しかし、本人が生きづらさを抱えていて、診断が下ったことで「そうだったのか」と納得するケースもあれば、医者の言葉を受け入れられず自暴自棄になるケースもあります。

本人が望んでクリニックに受診するような場合でなければ、大人の発達障害に向き合うこと自体が難しいと考えられます。

それではどのように対処すればいいのでしょうか?

6-1.病院で家族ケアを受ける

周囲が「発達障害かもしれない」と思っても本人がそのことに何らかの苦痛を感じていなければ病院を受診することは難しいでしょう。説得して、病院に行く気になってくれればいいですが、「あなたは発達障害だよ」と言うことで、関係が悪化する危険の方が高いです。

発達障害と言う診断を受けることは本人にとって相当ショックな出来事です。

本人自身が改善を求めて受診するのでなければ、診断が下ったことで気分が落ち込み、うつ病などの重度の精神病になる可能性もあります。

一番いいのは、本人を受診させて診断を下すことではなく、そういうケースのときに配偶者がどのように接したらいいのかを学ぶことです。

クリニックでは、家族ケアをしているところも多く、家族のカウンセリング接し方のレクチャーなどを行っています

相手は変わらないものだという前提で、自分がどう変わっていくかについて考えてみましょう。

6-2.発達障害の本を読む

カサンドラ症候群では、モラハラ被害と同じような抑うつ状態の心身の症状が出ることが知られています。

カサンドラ症候群は、アスペルガーの配偶者からの日常的な違和感や、周囲の無理解から起こると言われています。

モラハラでもそうですが、家庭内の問題を周囲に理解してもらうのが難しいこと、それゆえに被害者が孤立しやすいことは、さらに被害者を追い詰めていく原因になります

そして、もやもやを抱えたまま周囲に相談をしたり愚痴を吐くこともできなくなってしまいます。

正しい知識を得ることで、一人で抱えていたもやもやの原因が分かる、自分が抱えている違和感が正しいものであったことが分かる、それだけでも気持ちが軽くなるでしょう。

例え解決に至らなくても、自分の気持ちを受け止めてくれる先が見つかることは、大いに被害者を救ってくれます

6-3.別居する

アスペルガーの配偶者を持ち、自身もカサンドラ症候群に悩まされ別居を選択した人の中には、別居をしたことで心ゆとりができ、関係が改善されたというケースもあるようです。

子どもがいる場合では、カサンドラ症候群のため子どもにつらく当たってしまうこともあるようですが、別居して離れることで子育てにもいい影響が出たという人もいました。

しかし、必ずしも別居が事態を好転させるわけではなく、別居をしてもなお「あんなことを言った人」「あんなことをした人」という思いがなくならず、以前の関係に戻れることなく結局は破綻するというケースもあるようです。

7.モラハラの原因は発達障害?それとも家庭環境?どう見分ければいいの?

発達障害が原因でモラハラのような行動をすることがありますが、発達障害は自閉症スペクトラム障害と言う名前からも分かるように(スペクトラムとはさまざまな症状がグラデーションのようになっているということ)、その症状が実に様々で多岐にわたります

そのため「こういう症状が出ていたら、自閉症スペクトラム(アスペルガー)が原因でモラハラをしているのだ」と断言できるような分類はありません。

また、発達障害のケースでも

「気の許した相手にだけ症状が出る」

「身近な相手には気づかれるが、そんなにかかわりのない相手からは普通の人だと思われている」

こともあるため、自己愛性パーソナリティ障害によるモラハラの「表と裏を使い分ける」や「極端な二面性」にも似通っているところがあります。

自分以外の人に気づかれていないからと言って、必ずしも「自己愛性パーソナリティ障害が原因」だとも断言できません。

また、発達障害が元でうつ病などの二次障害が出ていることもあり、こういったケースではさらに判別が難しくなります。

7-1.インターネットの情報だけで発達障害だと決めつけることはできない

インターネット上に、アスペルガーや発達障害の簡易チェックやテストがありますが、医学的な見解に基づいたものではないようなので注意が必要です。(※参照:LITALICO仕事ナビ - アスペルガー症候群の診断基準は?病院の探し方や受診後の対応などを詳しく解説します

きちんとした診断を受けたければ、専門機関での診断を受ける必要があります。

<発達障害の相談先>

7-2.本人も発達障害だと気づいていない場合が多い

ほんの十数年前まで、発達障害が起因の行動は本人の性格や育て方に原因があると思われていました。昔は診断を下されなかった人が社会との摩擦に苦しみ、大人になってから発達障害と言う診断を受ける「大人の発達障害」が増えています。

発達障害の診断を受ける子供の数は1990年から2006年の間に実に約7倍に増えているそうです。

発達障害が近年増えてきていると言われている背景には、発達障害の診断基準が変わったことや発達障害への理解が浸透し、把握が進んだ結果であるとも言えます。

もし仮に発達障害の絶対数は変わっていないのであると仮定すれば、現在であれば発達障害の診断を受ける人が当時の基準では障害と見なされなかったことで、診断を受けなかったという人が一定数いるということです。

発達障害と言う診断が下されていないことで、本人や周囲の人間も原因や解決策が分からないままストレスを抱えて過ごしています。

7-3.モラハラ=発達障害ではない

注意して欲しいのは、モラハラ加害者が発達障害であると安易に決めつけないことです。モラハラ加害者の行動は、普通の人には理解しがたいものがあるため、「普通ではない=発達障害」のように目に映ることがあります。

発達障害はとてもデリケートな問題です。一度言葉に出してしまえば、関係を破綻させてしまう非常に危うい一言でもあります。もし、検査を受けて定型発達だと分かったからといって、発言を無かったことにはできません。

モラハラ夫や加害者に対して、安易に「発達障害なんじゃないの?」と言うのは絶対にやめましょう。

7-4.生育環境により脳や心が未発達なのが主な原因

多くのモラハラ加害者は、発達障害ではなく、生育環境により脳や心の発達が途中で止まってしまったことが原因であると考えられています。

多くのモラハラ加害者は先天性のものではなく、生育環境でモラハラを身につけたと考えられるのです。

中には生育環境で脳の発達が阻害され、良心がうまく育たなかったケースもあります。環境に適応するためには「人間らしさ」を捨て去らなければならなかった弊害です。

後天的にモラハラを身につけたモラハラ加害者であっても、根本的に考え方や勝ち願が違い、相容れません。理解しようとすればするほど混乱するだけで、お互いが分かり合える日は来ないでしょう。

これらについてどのように受け止め、どのように対応していくのか、家族は考え続けなければなりません

8.アスペルガー症候群の夫との生活を描いた漫画が参考になる!

下で紹介しているマンガは、筆者の方が実際にアスペルガー症候群の旦那さんと暮らした結婚生活のエピソードを紹介しています。

この本からは、発達障害の場合であっても実際に暮らしてみるまで分からない、暴言なども近しい人など限られた人にだけ出る、といった私たちが想像しているのとはまた違った真実が分かるかと思います。

私はこの本を参考にして、自分の夫は発達障害が原因ではないであろうと感じました。

リアルな話が書かれていますので、パートナーに対して「もしかして発達障害?」と感じた方は、安易に口に出す前に、体験談などを参考にしてみることをオススメしています。

まとめ

モラハラの中には、アスペルガーが原因の場合もありますが、どういった場合がアスペルガーが原因で、どういった場合が自己愛性パーソナリティ障害が原因だという区分はありません。

しかし重要なのは、原因が何であれ、配偶者であるあなたが苦しんでいるという事実です。自己愛性パーソナリティ障害やアスペルガーがある場合、夫婦間、家族間での解決が難しい場合があります。

アスペルガーでは発達障害外来など病院で診断を受けることができます。また、その配偶者や家族も同じようにケアを受けることもできます。もし、配偶者がアスペルガーではないか、自分の症状がカサンドラ症候群ではないかと思い当たる節があれば、一度カサンドラ症候群の診断テストを受けてみてはいかがでしょうか?

カサンドラ症候群の症状にはモラハラ被害者の症状と非常に似通ったものが多く見られます。

もしかしたら、カサンドラ症候群の中にモラハラ被害者をケアするヒントがあるかもしれません。

必要があれば、専門家やクリニックへ相談してください。

また、クリニックに行くのには抵抗がある場合には、まずは本を読むことをオススメしています。
必要なことは、モラハラにしろ発達障害にしろ正しい知識を身につけることです。

知識から解決策を導き出せればいいですし、それでも難しいようであれば、距離を置くなど何らかの対応が必要です。

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